FROM MY ROSE GARDEN

庭に咲いたバラのご紹介♪

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雪囲い

DSC_0432.jpg


雪囲いも終わって・・・
残った蕾の開花を待つだけ。

その、雪囲いのお話を少し。(バラに関して)

この雪囲いは当然外での作業となるため暖かい時期に
済ませたいものですが、早くに始めると芽が動いてしまうため
我が家では初雪を基準にして1,2度雪が降ってから作業にとりかかります。

まずは落ち葉撤去!
赤や黄色など綺麗な落ち葉も病害虫の温床になるため
全て取り除きます。
そして全ての葉を落としてから
縄巻きをします。病気の菌を一掃するためにも
この葉落としは必要な作業です。
縄巻き・・・これは雪による枝折れ防止のため。
支柱をたてて枝を束ねたものを巻きつけます。
寒さに強い品種はここまでで充分冬越しが
可能ですが・・・
寒さに弱いteaローズ、クライミングローズに関してはもう少し。
まずteaローズは根元に土盛りとワラをひいて寒さに備えます。
クライミングローズは寒さに強い品種以外は誘引を外して
束ねて枝を寝かせます。
意外ですが雪の中はあたたかいのです。
大体凍害にあうのは雪が融け出す3月頃。
我が家でも雪が融けた頃は緑だった枝がこの頃の
寒さにやられてお亡くなりになったバラが多数。
なので雪から出るところがないように、あえて
雪をかけてあげたり雪から出るところにはネットをかけたりします。

縄巻きが終わって少ししてから殺菌、殺虫意味から石灰硫黄合剤を
10~15倍に薄めて散布。枝にも根元にもかけます。
これで雪囲いが全て終了(^_^)v

この越冬準備に剪定作業が付け加えられている本もありますが、
我が家では一度痛い思いをしているのでやりません。
冬枯れを起こした枝が根まで到達してしまったのです。
なので古い枝、病害虫に侵された枝を刈る程度にして
雪が融けてみてどれだけ枯れ込んでいるか見てから
春先芽が動く前に剪定をすることにしています。

あくまでも我が家流のやり方です。
同じ北海道、札幌でも条件によって違いがあると思われますので
どうぞお庭にあった方法で行ってくださいね♪


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テーマ:バラが好き。。。 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/11/20(月) 15:13:56|
  2. 名前不明
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

mami

Author:mami
北海道在住。
小さな小さな庭から季節の花、バラの便りを発信中。
皆さんと一緒に楽しく
お喋りできると嬉しいです。

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